チャネリング

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「チャネリング」という占術があることをご存知でしょうか。

チャネリングとは高次元の存在と交信して行う占いのことです。
高次元の存在とは「霊的な存在」「神」「未来人」などを指しますので、一見すると「スピリチュアル」と似て感じるかもしれません。
ですが、チャネリングでは、電話やメールなどの科学的なツールを利用せずに、高次元の存在と「会話をする」ことができます。
スピリチュアル鑑定では、オーラの色を見たり、霊や神を信じる・感じることによって鑑定するといわれていますので、チャネリングとは明らかに異なります。

チャネリングを実行する人を「チャネラー」と呼ぶ

実際にチャネリングを実行する人をチャネラーと呼びますが、高次元の存在と交信できるという点では「恐山のイタコ」や「沖縄のユタ」などといったほうが、イメージが伝わるのかもしれません。
これらは、表現方法を変えた同じ意味合いの存在とされています。

どんな存在とつながることができるの?

チャネラーは高次元の存在と交信することができるといいますが、いったいどんな存在とつながることができるのでしょうか。
チャネラーが繋がれる存在としては、以下があげられています。
「ハイヤーセルフ」
高次元に存在する自分自身の魂
「天使」
キリスト教やユダヤ教の大天使
「神仏」
世界中に存在する、神や仏
「妖精や精霊」
自然に宿る精霊
「過去世」
現在に生まれ変わる前に活きていた自分の意識
「ご先祖様」
自分の祖父や祖母、その前の世代
「守護霊」
自分を守ってくれる存在
「石や植物」
パワーストーンや植物
「命のないもの」
アクセサリーや電化製品、財布など
「低級霊」
ネガティブな気持ちを持っている霊

チャネリングは必ずしも通常人間が崇めるような高い魂などとつながるだけではなく、怨念や怒りを抱えた魂とつながってしまうこともあるのです。
ですが、それを占いに取り入れて商売にしている人は、しっかりと訓練を積んでそうした魂と不用意につながらないように訓練しています。
チャネリングでは視覚・聴覚・触覚などの感覚を受け取ることから、占いを行います。