電話占いのデメリット

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電話占いというと「手軽」「他人の目を気にせず落ち着いて相談できる」などとメリットがありますが、デメリットはどういったものがあるのでしょうか。

顔が見えない

なかなか自分の本心を、相手の目を見て話せないという方にとってはメリットになるのですが、顔が見えないということは、診断結果などを聞くときにも、相手の目を見ることができないということです。
そのため、どんな人に占ってもらっているのか、占い師の人がどのような思いで言っているのかが、相手の声からしかわかりづらく、伝わりにくい点があります。
もちろん、インターネット上にプロフィール写真が乗っているサイトも多いため、電話をする前に「こんな人なのか」とわかると思います。
ですが、電話をしている最中に強く諭されたり、やさしくアドバイスされたりといったときに相手の顔を見ることができないのは、デメリットになるかもしれません。

いつでもすぐに相談できるので、頼りやすくなってしまう

電話占いの良いところでもあるのですが、すぐに相談できるため、気を抜くと小さなことでもすぐに占い師に相談するという「依存状態」になってしまいかねません。
小さな悩みについては、あまり占い師に頼りすぎないように注意をしましょう。
少し電話をしすぎかな?と思う場合には、「1か月に1度、今月の運勢を占ってもらう」など頻度を決めてしまうなど、対策をとると良いでしょう。

いつの間にか時間がたって、料金がかさんでしまうことも

顔が見えないために「話しやすい」と思って色々と相談していると、いつの間にか時間がたってしまったということになる場合もあります。
時間については自分でも注意しておくほか、占い師につながったら「○分経ったら教えてください」と伝えておくと良いでしょう。

電話占いのデメリットは、顔が見えない、手軽に相談できるなど、メリットでもある部分があります。
つまり、電話占い特有のメリットが、デメリットでもあるというわけです。
しっかりとメリットとデメリットを理解してサービスを利用することで、上手にメリットを受けられるように、電話占いを利用しましょう。