電話占いに関する基礎知識

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占いと聞くと「依存してなんでも占い師の言う通りにしてしまう」「高額なパワーストーンなどを買うようになってしまう」など、ハマってしまうひとはハマってしまう、という印象がある方もいるのではないでしょうか。
確かにそうした問題があるとニュースなどに取り上げられ、ハマってしまう人が多いように感じてしまうかもしれませんが、占いを「ひとつのものの見方」として上手に取り入れている方の方がずっと多いことでしょう。
ですが一方で、そうした「依存」をしてしまう人がいるのも事実です。
気軽に、電話一本で占いをしてもらえるとなれば、そうした危険はさらに身近なものになるでしょう。
では、そうしたことを防ぐように、占いに年齢制限などはあるのでしょうか。

18歳未満は利用できないことが多い

電話占いの利用規約を見てみると、18歳以下は利用できないというサービス会社が多いようです。
18歳未満というと、クレジットカードを作ることもできませんから、決済面で少し不安があるというのはあるのかもしれませんね。

20歳未満が利用できないサイトもある

中には未成年(20歳未満)が利用できない電話占いもあります。
対面のサービスではない分、利用する側にもある程度の信頼が求められるということでしょうか。
支払い能力という点でいえば、ハマりすぎて限度を超えた利用をしてしまうことも考えられます。
電話占いのサービス会社も、利用してはほしいけれども、お客さんを破産させたいわけではありません。
節度を持って利用してほしいと考えているでしょう。
そのため、そうした自己管理ができる年齢ということで、年齢制限を設けているようです。

通常、お店に伺って対面で占いをしてもらうサービスでしたら、その場でお金が払えれば年齢制限はほとんどないでしょう。
つまり、占いだからといって年齢制限があるわけではなく、やはり「対面ではないサービス」であるために、年齢制限があるようです。
サービスと利用者を守るためにも、大人になって自己管理ができるようになってから利用するというのは妥当だとも考えられますね。