前払いと後払いの違い

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電話占いは対面のサービスではないため、その場で現金を支払うことができません。
支払いをするためには、ネット上などで決済をしなくてはなりません。
すると「いつ決済をするのか」ということになりますよね。
特に電話占いが初めての人にとっては、「先に料金を支払うのは不安」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここで、前払いと後払いの特徴を見てみましょう。

前払いの決済

前払いをすると、使い切れなかった分の料金が無駄になってしまいます。
前払いの最小単位が「万」であっても、利用の最小単位が「千」だった場合には、実際に占いをしてもらった後に端数の料金が余ってしまうことは考えられます。
支払いの単位と利用の単位をしっかりと確認し、損をしないようにしましょう。
また、悪質な詐欺会社に前払いで料金を支払ってしまうと、「そもそも占いが受けられない」「占いの内容が詐欺だった」ということがある可能性がありますから、前払いで料金を支払う場合には、信頼できる会社かどうかしっかり確認しましょう。
その他、善良な会社だったとしても、サービスを終了してしまったり倒産してしまったりして、返金がされない可能性もあります。
善良なサービス会社であれば、サービス終了前に告知をするなどユーザーが損をしないようにしてくれるでしょう。ですが、頻繁にサイトをのぞいていないと告知に気づけないという可能性がありますので、注意してください。

後払いの決済

後払いであれば、確実に占ってもらってから料金を支払うため、「料金を支払ったのに占いをしてもらえなかった」というリスクはありません。
後払いのリスクとして多く考えられるのは「つい使いすぎてしまった」という点です。
携帯電話での通話でも「気づけば長電話をしてしまって、高額な請求書がきてしまった」という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
占いについ夢中になってしまって、後からの請求金額が思ったよりも高額になってしまったということには注意するようにしてください。