易占い

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易占いという言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、易占いは古くからあり、その歴史は3000年から4000年前にさかのぼるといわれています。

易占いとは基本的に「個々のできごとや事件を占う」ものです。
方法はさまざまですが、潜在意識の力を借りることで、論理的に説明がつかない状況や疑問への答えを導き出す占いとされています。

易占いで未来を占うことはできるのでしょうか?

易占いはさまざまな方法があります。
未来を表す指標を含むアイテムを使って占いをすれば、現状から見た未来の可能性を見ることはできます。
ただし、具体的な解決策などについては、最終的には本人の決断次第なので、占いが映し出す未来についてもその選択一つ一つで絶え間なく変わるといえます。
そのため「運命」のような未来を見るものとは少し違うでしょう。

オンライン易占いを行ってみるのもアリ

易占いでは、理屈では説明できない悩みや問題を明らかにするのにぴったりです。
オンラインだからといってバカにできないのが易占いです。
易占いでは、「元型」と「シンクロニシティ」と呼ばれる考え方を元にしています。
「元型」とは、人間の性格の素地となるもので、64ある「卦」はそれぞれがひとつの「元型」を表しています。これはタロットカードが物事を78の元型に分けて、それぞれ78枚のカードに表されているのと同じ考え方です。
そして「シンクロニシティ」とは、すべての物事、時間は宇宙でつながっているという考えがもとになっています。一般的には論理的に説明がつかないできごとでも、「意味のある偶然」として高度なロジックが成り立っているという考え方です。
こうして「ロジックが成り立っている」となれば、オンラインでも解析ができるような気がしてきますよね。
ですから、オンラインで易占いを行うことができるのです。

「当たるも八卦当たらぬも八卦」というように、「オンラインだから当たらなかった」「対面の方が効果がある」というものではありません。
おみくじなどは、巫女さんに引いてもらうものもあれば、自分で引くものもありますよね。
このように、無機質な「モノ」を用いた占いもありますから、オンラインの占いも可能でしょう。
もちろん、占いは「言いなりになる」というものでありません。
選択の参考にするなど、上手に取り入れるようにしましょう。